環境配慮活動による地球への貢献

1997年に気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書が採択され、日本でも地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出削減の約束が2005年からその効力が発行され、全国で活動が推進されています。

当社は、環境配慮活動を展開し、その結果として、温室効果ガスの排出抑制等の環境負荷の低減により、地球環境の保全や生物多様性の保全に向けて行動してまいります。

代表取締役社長
原 房利

2016年度環境方針

「業務に関するリスクを具体化し、環境負荷低減目標の具現化!」

当社は電子部品等の電解・無電解金属表面処理業務、電子部品の印刷及び検査業務、並びに電子部品及び光学製品の組立業務、各種機器・装置の設計・製作及び部品加工業務活動において、環境マネジメントシステムを構築し、当社の環境側面に関係して適用される法的要求事項及び当社が同意するその他の要求事項を順守し、業務に関するリスクを具体的にし、環境負荷低減目標を具現化するために技術的・経済的に可能な範囲で継続的な環境改善を推進し、環境に配慮した活動を推進して汚染の予防と危機管理・安全管理に努め、結果として生物多様性保全に向けた取組みを行います。

環境への取組み

◇ エネルギー資源の使用量の削減【経費の削減、社益の増加】

松本サイトは電気、重油
諏訪サイトは電気、都市ガス
下諏訪サイト・本社サイトは電気、灯油

◇ めっき工程の水使用量の維持【経費の維持、シミ・ムラ等の発生予防】

市水(諏訪サイト)、井水(松本サイト)

◇ 特別管理産業廃棄物の排出量の削減/維持【経費の削減/維持】

特別管理産業廃棄物:腐食性廃酸

◇ 産業廃棄物の排出量の削減【経費の削減】

産業廃棄物:廃プラスチック類の排出量削減

◇ 廃棄物のリサイクル化の推進【経費の削減】

産業廃棄物:金属屑、廃プラスチック類の適正分別

(1)

法規制やRoHS指令等の順守及び顧客からの有害物質不使用要求や閾値内管理等への取り組みで化学物質の適正管理を行います。

(2)

環境に与える負荷が最小限となるよう業務に関するリスクを具体的にし、環境負荷低減目標を 具現化するために危機管理・安全面項目の予防処置および対応方法を定めて実施し、必要な 場合は訓練を実施します。

(3)

環境改善を実施し維持する為の環境教育を各サイトで全従業員に実施し、本方針の理解と環境 に関する意識向上を推進します。

(4)

地域周辺への環境保全に配慮し、地域から信頼される事業活動を行ないます。


制定2015年11月20日 原

2015年度 環境報告書はこちら【PDF 1.7MB】


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