環境配慮活動による地球への貢献

1997年に気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書が採択され、日本でも地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出削減の約束が2005年からその効力が発行され、全国で活動が推進されています。

当社は、環境配慮活動を展開し、その結果として、温室効果ガスの排出抑制等の環境負荷の低減により、地球環境の保全や生物多様性の保全に向けて行動してまいります。

代表取締役社長
原 房利

2018年度環境方針

『“きれいイノベーション”への挑戦で、顧客満足の向上!』
~そして、「きれい」と共に、「人」に優しく、「人」を大切に~

経営・品質・環境目標

☆プロジェクト活動による目標値の達成
☆「きれい」の推進で、品質アップ、ムダ・ムラの削減
☆「人」に優しく、「人」を大切に~を具現化

当社は電子部品等の電解・無電解金属表面処理業務、電子部品の印刷及び検査業務、並びに各種機器・装置の設計・製作及び部品加工業務活動において、環境マネジメントシステムを構築し、当社の環境側面に関係して適用される法的要求事項及び当社が同意するその他の要求事項を順守し、業務に関するリスクを具体的にし、環境負荷低減目標を具現化するために技術的・経済的に可能な範囲で継続的な環境改善を推進し、環境に配慮した活動を推進して汚染の予防と危機管理・安全管理に努め、結果として生物多様性保全に向けた取組みを行います。

環境への取組み

① 原材料使用量の削減(少金化、少 Ni 化等 ② エネルギー資源消費量の削減又は維持(電気、重油、都市ガス) ③ 廃棄物排出量の削減又は維持 ④ 創意工夫による作業の効率化 ⑤ 掃除の徹底による全てのムダ削減(結晶物除去、接点磨き、切削屑清掃、ごみ・ケバ対策、設備職場保守保全)
(1)

(1) 法規制やRoHS指令等の順守及び顧客からの有害物質不使用要求や閾値内管理等への取り組みで化学物質の適正管理を行います。

(2)

環境に与える負荷が最小限となるよう業務に関するリスクを具体的にし、環境負荷低減目標を具現化するために危機管理・安全面項目の予防処置および対応方法を定めて実施し、必要な場合は訓練を実施します。

(3)

環境改善を実施し維持する為の環境教育を各サイトで全従業員に実施し、本方針の理解と環境に関する意識向上を推進します。

(4)

地域周辺への環境保全に配慮し、地域から信頼される事業活動を行ないます。


制定2017年12月19日 原

2017年度 環境報告書はこちら【PDF 1.9MB】


過去の環境報告書