細密部分めっき

細密部分めっきは、
リードフレームなどの金属端子製品へ、
一般的に言われるフープ工法(リールツウリール)での連続加工、
または短冊状態でのリードフレームへのバッチ方式での加工と
2種類の加工方法が可能です。

部分めっき加工

  フープ(連続式) 短尺(バッジ式)
フープ(連続式)
短尺(バッジ式)
材 質 銅合金 銅合金、SUS、42alloy
板 厚 0.05~0.64mm 0.15mm~
材 幅 MAX70mm MAX240mm
製品形状 異形品対応可能 異形品対応可能
めっき種類 全面Ni/部分Au/部分半田 
鉛フリー対応
部分Ni/部分Au/部分半田 
鉛フリー対応
めっき厚 Ni0.1µm~・Au0.03~0.5µm Ni0.1µm~・Au0.03µm~
Auめっき幅 1.5~10mm 0.85~80mm
めっきエリア精度 Au±1.0mm はんだ±1.0mm Au±0.2mm はんだ±0.2mm
コスト
長 所 連続加工・コスト低 めっきエリア精度高い
短 所 材料寸法(幅、厚み)制約有 半自動・バッジ式コスト高
量産性 自動連続加工。量産性有 半自動加工。量産性限界有

 

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