社訓

⼀、常に規律を尊び責任を重んじましょう

⼀、常に技術を向上し信頼を得ましょう

⼀、常に敬愛を旨とし協調に努めましょう

⼀、常に⼈に愛される製品を作りましょう

⼀、常に⼈に愛される社員になりましょう

⼀、常に⼈に愛される会社になりましょう

2026年度 経営・品質・環境方針スローガン

『考働』を実践し、『きれいイノベーション』のスピード実現

「人」に優しく、「人」を大切に Work and Think Together with Speed

※「きれいイノベーション」とは:私たちの製品・技術・品質・環境が、常に「きれい」であるために成すべき取り組み※「考働(こうどう)」とは:指示待ちではなく、自ら率先し、利他の心を持って、皆と考え、皆と動く(働く)事

経営理念

『世界の欲しいをかたちに』

- Giving shape to dreams -

私たちはお客様のニーズに対し、きれいイノベーションへの挑戦で
夢・驚き・感動・未来をカタチにします。
全ては世界に愛されるパートナーとして。

※ 「きれいイノベーション」とは:私たちの製品・技術・品質・環境が、常に「きれい」であるために成すべき取り組み。

ビジョン

『世界最速のスピードを持って、めっき・メカトロニクスにおいて
オリジナル技術を駆使し、新規事業を立ち上げ、付加価値10%アップ』

サステナブルポリシー

1. 商品

お客様やパートナーとともに、社会・環境課題を解決する技術を創出し、世界の人々のくらしの価値を高め、持続可能な地球の未来と社会の発展を目指します。

2. 地域社会、社員との協調

経営理念を共有する全ての従業員に、対話の機会や快適な職場環境、成長の場を提供します。また、多様な文化・価値観を尊重し、課題に真摯に取組み、地域の発展に貢献します。

3. サプライチェーン

事業活動が社会や環境に与える影響に配慮し、購入先様とともに、CSR調達を推進します。

※ 法令や社会規範、企業倫理を順守し、人権・労働安全衛生・地球環境保全・情報セキュリティなど社会的責任を果たす調達活動を購入先様と共に推進すること。

4. 人材育成・イノベーション

様な人々が能力や専門性を最大限に発揮し、互いに活かし合える社内風土を醸成します。そして、地球規模の課題解決に向けた革新的市場の変革に挑戦する人材育成機会を提供します

5. 環境

私たちは、持続可能な社会の実現を目指し、環境価値の創出を通じた事業発展に取組みます。そのために、事業活動を通じて適用される要求事項を順守し、環境課題の改善を進めるとともに、社会の人々から共感を得て環境取組みを拡大させます。

サステナビリティとは(Sustainability)とは、広く環境(E)・社会(S)・経済(G)の3つの観点からこの世の中を持続可能にしていくという考え方のこと。

経営・品質・環境目標

1.グループ総力でプロジェクト活動による目標値の達成

  1. 電子部品製品の受注による関係部署付加価値アップ
    車載用、次世代通信用、AI製品用の電子製品をターゲットに、既存顧客の掘り起こし、新規顧客の開拓により、既存部署利益向上、新規導入設備の量産立ち上げを図ります。
  2. 半導体関連製品の受注による関係部署付加価値アップ
    AI、車載向けパワー半導体、半導体実装周辺基板を中心とした3つの当社主要製品群 無電解UBMめっき製品市場における、新規導入設備に対する受注確保、既存事業の付加価値の向上を図ります。
  3. ニッチ市場製品・新分野製品の取り込みによる関係部署付加価値アップ
    当社の優位技術を活かしてニッチ市場の開拓、事業化を推進します。
    また、めっきへの前後工程と協力してプラスαでの商品化を模索して行きます。
3つの当社主要製品群

2.『Work and Think Together with Speed』活動で構造改革の実践

  1. 原価管理4項目+1(変動費率、一人当たり付加価値、売上、総労働時間)+(労働分配率)の目標値達成
  2. 既存インフラの再整備(リノベーション)により修繕から予防へ
  3. AI+デジタル+自前化推進
    1. AI活用による工数削減
    2. 工程管理ペーパーレス化によるスピードUP(帳票ペーパー類の廃止と工数削減)
    3. 自部署でのデジタル改善推進
    4. IOT、生成AI技術の活用による工数削減、見える化の推進
    5. 設備製作、改良、保全の自前化推進(特機、社内人材活用)
    6. 情報セキュリティ管理のルール明確化
  4. 小集団活動によるチーム力(職場力)の強化/スローガン:ボトムアップで築こう改善の輪
    1. 個人が課題・問題に気付き、自主的に解決できる人材強化
    2. 個人とチーム(職場)の改善力向上で職場環境の向上
    3. 職場内の課題を皆で共有し、改善・解決する
  5. 設備・設計技術力の向上による加工設備、治工具の内製化強化(FAプロジェクト推進)
  6. 製販一体での事業所、事業部主体でのCS活動強化
    製造、管理営業、工機(ハード)、技術、デジタル(ソフト)部門が連携して自部署を進化させる

3.『きれい』品質で、クレーム、ヒューマンエラーの削減受託企業の本分として『製品をお預かりしている』意識を!

  1. 流出クレームゼロ件
  2. 社内クレームの削減
  3. ヒューマンエラーの削減

☆システム思考*で“木を見て森を見ず”を防ぐ

システム思考とは『ものごとをシステム(仕組み)として捉えて多面的に考える』こと。木(各作業・データ・不良などの一点)だけでなく、森(プロセス全体・システム・傾向・変動・上流下流(前後工程)など)を見て本質的に改善する。

4.『きれい』環境で、SDGsへの取り組み【SDGsターゲットナンバー】(ムダな原材料・エネルギー資源の削減、ムダ・ムラのない作業の効率化)

  1. 原材料費占有率の削減【12】
  2. エネルギー、水資源消費量の削減又は維持(電気、都市ガス、水)【6】【7】
  3. 廃棄物排出量の削減又は維持【12】
  4. 紛争地域の鉱物等の不使用【16】
  5. 創意工夫による作業の効率化に関する改善の提案【8】【9】
    (ニ重管理の見直し、仕組みの効率化、簡素化、デジタル化など)
CO2排出量削減への取り組み

2030年度のCO2排出量を2013年度比で46%削減

5. 『人に優しく、人を大切に』を具体化し、具現化する

  1. 健康で、安全、安心な職場環境づくり
    1. 安全衛生委員会や安全パトロールを活用し、労災、事故(化学事故、公害防止)、火災を絶対に起こさない環境づくり
    2. 5S3定の徹底(掃除の徹底、結晶物除去、接点磨き、切削屑清掃、ごみ・ケバ対策など)
    3. 生産設備・環境設備の保守保全
    4. 社員一人ひとりが健康で過ごせる環境づくり
  2. 人材活用の強化
    1. キャリアマップの策定(社員の将来設計→目標づくり)
    2. 小集団活動(スキルボトムアップ)の再構築と実践
    3. 多様な人材の登用(事業所間、部門間での人材流動性)
      →性別、年齢、学歴などを超えた登用、外部人材活用
    4. 少子高齢化時代に対応するリクルート活動
    5. 外部機関の活用:顧問弁護士、メンタルトレーナー、WEB講座、大学との共同研究
  3. 地域社会貢献
    1. 女子ソフト中心としたスポーツでの貢献
    2. 教育活動への参画(中学・高校・大学等へ出張授業に社員の講師派遣、インターンシップの受け入れなど)
リーグ戦開催
学生向け化学講演会
めっき勉強会(岡谷工業・諏訪清陵中・下諏訪社中)

経営・品質・環境目標への取組み

経営・品質・環境目標(MS目標)を達成するためにプロジェクトチームや各事業所の各部門及びスタッフ部門は、与えられた役割を果たすべく実行計画を策定し、取り組みます。

CAP-Doキャップドゥで、きれいイノベーション

紛争鉱物に対する対応について

コンゴ民主共和国及びその周辺諸国(DRC諸国)で産出される鉱物の一部は、非人道的な行為を行う武装勢力の資金源となっていると言われています。その中で、2010年7月に「金融規制改革法」(ドッド・フランク法)が成立し、第1502条において、紛争鉱物(コンフリクトミネラル)としてコロンバイト-タンタライト(タンタル)、錫石(錫)、金及び鉄マンガン重石(タングステン)が挙げられ、米国上場企業は使用状況の開示を義務付けられました。

上記に対して国際的な取り組みが行われている中で、大和電機グループは、サプライチェーンの一企業として社会的責任を果たすために、紛争鉱物の不使用に取り組んで参ります。

方針

非人道的活動につながる紛争鉱物を使用しません。
資材調達における調査で、紛争鉱物であることが判明した場合には、直ちに取り引きを停止します。
非人道的活動につながる紛争鉱物を使用しません。紛争鉱物に限らず、非人道的活動につながる資材であることが判明した場合は、直ちに使用を停止します。

2015年9月1日大和電機工業株式会社

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